特許業務法人化のお知らせ

私どもインテクト国際特許事務所は、2008年11月5日に法人としての登記を完了し、今後特許業務法人として業務を行っていくことになりました。

当所は、現在の所長石川泰男が1987年に立ち上げた「石川国際特許事務所」から、本年で設立21年目を迎えました。1995年には、知的財産保護(INTELLECTUAL PROPERTY PROTECTION)」をモットーとする事務所名「インテクト国際特許事務所」に変更し、現在に至ります。

2003年には、事務所を取り巻く環境変化に迅速に対応し、知的財産に係る総合的なコンサルティングサービスの充実を図るため、経営をパートナー制に移行しております。
そしてこの度、この目的を更に安定的継続的に遂行することを目指し、2008年11月5日より特許業務法人化による新たな体制に移行致しました。

特許事務所はその人数や規模に関わらず、従来より弁理士業という個人の業務として運営されていましたが、平成13年の弁理士法改正により、法人組織としての形態が認められています。
事務所としての業務は、ひとつの案件につきましても、出願から権利化まで、そして権利化後の維持も含めますと、大変長い期間に亘るものです。また、それは同時にお客様であります各企業様・出願人の皆様との間において、必要な技術情報等の相互伝達を行いながら所内においては蓄積を重ねていく期間でもあります。

この度の特許業務法人化により、皆様方には今まで以上のメリットを永続的にご提供できるよう、また、知的財産関連業務の様々なお手伝いを通じまして、より一層お役に立てる事務所となれるよう、所員一同、新たな気持ちで取り組んで参ります。

今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

                           2008年11月5日

特許業務法人 インテクト国際特許事務所